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2009年6月

ある人生の記録(森嶋通夫の自伝3部作)

 ノーベル経済学賞に最も近い日本人といわれた著者の自伝3部作。1冊目の『血にコクリコの花咲けば』が旧制高校→大学→学徒動員→終戦を、2冊目の『智にはたらけば角が立つ』が戦後の京大・阪大での教員時代、3冊目の『終わりよければすべてよし』が渡英した後の主にLSE=ロンドン・スクール・オブ・エコノミー=の教授としての生活を書いている。

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