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2011年6月

ドイツ海軍魂 デーニッツ元帥自伝(山中静三訳)

 カール・デーニッツは、ヒトラーの後を受けて大統領となり、ドイツを終戦に導いた人物だ。ニュールンベルグ裁判で有罪となり、10年の刑期を終えた後に書いた回想録『10年と20日間』で1935年から10年間の濃密な期間について書いている。本書は、主としてそれ以前の出来事を書いたものだ。

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