日記・エッセイ

芸術随想 おいてけぼり/洲之内徹

 長谷川りん二郎の回顧展に行く前に、洲之内徹の未読本を読むことにした。文章は端的で読みやすいし、作品を紹介するカラー写真は多数掲載されている。親切な作りの本だ。

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さらば気まぐれ美術館/洲之内徹

 シリーズ最終巻。著者の死をもって連載は唐突に終了した。それをそのまま収録している。70歳を超えて死を意識した記述が増えているものの、最後まで現役感を漂わせている。

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人魚を見た人/洲之内徹

気まぐれ美術館シリーズの4冊目。

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