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4大陸選手権

4大陸選手権
 高橋選手・浅田選手金メダルおめでとう。安藤選手も銅メダルおめでとう。
それぞれが世界選手権に向けてよい調整をしてきているのがわかる演技でテレビでみていて楽しかった。他にもジョアニーロシェットやバトル、ライサチェック、ペアでは中国の2組と世界選手権の前の調整といわんばかりに通常参加しないレベルの選手が集まったこの大会、現地に観に行きたかったなあ。

 12月の全日本選手権で印象に残ったのは浅田真央選手と安藤美姫選手の演技で対照的な観客の違いだった。FPで熱い歓声を一身に集めたのは、情熱的で素晴らしい身体能力で演じきった安藤美姫選手。一方大本命浅田真央選手の演技では演技開始から痛いくらいの緊張感に観客席が満たされてしまい、最後のストレートラインステップの中盤ではその沈黙に耐えかねたかのように拍手が沸き起こった。あの息苦しい沈黙は観客の期待の大きさによるものだったのか、それとも彼女の演技に魅入られてしまってのことなのか。外国で開催された4大陸の観客席はどんな反応を見せているのだろう・・・・・・。とぼんやりと考えていたのだ。

 テレビを通しても緊張と歓声が最もはっきりと伝わってきた女子選手は私が見ていた範囲では(途中見れなかったのだ。)韓国のキム・ナヨン選手。キム・ヨナ選手の出場辞退を受けて参加した韓国の期待の若手(キム・ヨナ選手もはっきり若手なのだが)。きちんとジャンプ・スピン・ステップと一通りこなして堂々4位。実はこの無名の新人、世界選手権にも出場するとのこと。キム・ヨナ選手に続く選手がシニア世界大会に出てきたというとことろであろうが、選手権で上位に入ってくるのはもうちょっと先、はっきりとした個性が出てくるのにももう少し時間がかかるだろう。SP放送がダイジェストだったのが非常に残念。少し子供のころの荒川静香さんを思い出したのは私だけか。なかなかリンクに映える目鼻立ちでよいと私は思う。
 さらに雑談が続くが、キム・ヨナ選手にキム・ナヨン選手、更に長瀬選手ことキム・チェファ選手。現在知っている韓国の選手3人がみんなキムさん。この名前は韓国で多いのだろか。

もちろん4大陸の魅力はあまり他の世界大会では目立たないOR出場していない選手が見れるのが魅力。その辺りをじっくり見たかった。テレビ局のつらい立場もわかるけれどそのあたりもう少しよろしく。さて、今回みれたのは男子は小塚君以降、女子は3人のSPとジョアニー以降のFPだけなので、それらもかねてこれからネット動画を探しにいってきます。ではまた。

追伸:それほどいうならJスポーツプラスみなよ!というのはごもっとも。でも、うちのケーブルテレビでは有料チャンネルなんだわ。ふう。

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