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関東ブロック3日目

ぼやぼやしていたらもう1週間たってしまう。

覚書。

女子シングルは、安藤美姫選手から。

ネーベルホルンよりも点数が出なかった。くたびれていたのもあるだろうが、ずっと表情も固かったかな。強化選手への指定が見送られたけれども、今大会の結果では致し方ないところ。日本女子の代表レベルは高いから。

 

那須野光選手はSPに引き続き出来上がりがよい演技。

 

頑張ったのが川西歩果(ほのか)選手。高校生。小っちゃい細い。という印象だけどよく踊れてました。リザルトでは、踊れた替わりにジャンプが<刺さってたり、レベルとりもできていなけれど、若いときは、まず勢いでしょ。東日本もがんばってね!とあったかくなりました。

 

 

 

男子シングルジュニア。

まさかのガチ勝負。女子シングルシニアのみで帰った人は負け組。残った人は勝ち組。といっていいほどのよい滑りを小林建斗選手と唐川常人選手(ともに中学生)が披露。ほかの選手スタミナ不足が全体的にしんどそう。ガンバ。

 

唐川常人選手は7番得目、後ろから2番目。アランフェス協奏曲。昨日の素晴らしいSPに対して、シニアFPの長丁場にデビューの彼が耐えうるスタミナを持っているのかが感心処だったけど、耐えきった。SPよりも体が動いていたので大きく体を使える、スケーティングが得意な選手というのがほんとによくわかった。ジャンプは少し高さが低いようにも見えたけど、ジュニアデビュー年なことを考えれば伸びしろの大きさにわくわくするというものです。ちなみに3回転はサルコウ二つ、トゥーループ一つのみ。連続ジャンプのウチ一つはフリップとトゥーループ・トゥーループの2回転のみ。最初からそうなのか、そうなっちゃったのかは、今後の試合でのお楽しみ。

 

最終滑走の小林建斗選手は対照的にジャンプが持ち味。SPよりも高いジャンプを跳んでいた。ちょっと、中学生離れしているかな。前日よりも数段上、スピードもでてた。SPでは唐川選手に水をあけられていたけれど、FPはテクニカルポイントもファイブコンポーネンツも僅差。ジャンプが飛べる選手がいるのはうれしい。

タイプの違う二人の熱演に観客席は大盛り上がり。東日本の二人のリザルトは必ずチェックしよう。 

 

 

おまけ。

この日は珍しく隣席の人と会話をする。(基本一人観戦ではだんまり、話しかけたいけど、迷惑かけたら怖いから。強度の人見知り。)地域ブロックをよく観戦されているようだったので、前日に抱いた疑問をきいてみた。

そしたら親切にも顔見知りの日本全国のブロック大会を観戦されているというフィギュアファンの方に聞いてくださった!!ありがとうございます。

答えはYES。同一人物でした。シングルやりに新横浜にやってきたとのこと。若者の一大決心、応援したいです。

教えてくださった女性の方はきりっとした人でなんかすごくかっこよかった

ありがとうございました。

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