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関東ブロック2日目

近所での開催なので行ってきました。

ただし夕飯のしたくのために途中退場ですが…。ま、近所開催だとコストはかかりませんが、日常の一部ということで。

 

入場と気温について。

 

整理券の抽選のあと、11時半に全員集合して順番にならび開場時間に順次入場。そこかしこで「整理券のいみがない…」とひそやかなブーイング。おそらく開場とともに狭い観客席通路を走られるのを避けるためだけだな。きっと。でも、それ、すごい重要。

温度はISU主催大会よりも低い。そのつもりではちょっと寒い。ダウン着用の人も結構多い。ひざ掛け・スパッツ必須。

 

注目の安藤美姫選手は手堅くきめてSP1位。まだまだ調子を上げていく途中という感じ。MIKIタオル(?)を掲げる人多数。テレビでみたネーベルホルンよりも固かった印象。

エモーショナルだったのは諏訪野光さん。その部分ではシニアの中で一番だったと思う。全日本でもおなじみ。

我が家で何かと人気の鈴木美桜さんは短いSPの中で、上々の出だし、凹んだ2番目のジャンプ周辺、気分の上がったステップから最後のジャンプが美しく決まって良い笑顔でのフィニッシュ、と持ち直しをみせ、よかったんじゃないですかね。

 

シニア男子は中村智選手一人のみ。頑張れ。

 

ジュニア男子8名参加でそのうち3人が小林さん。

でエンターテイメント系を目指しているのかと思われた中野耀司選手。FPは雪国と東京ブギウギ。期待。

小林建斗選手は長靴をはいた猫。小柄ながらも体がしっかりしている印象をうけたので高校生かとおもったら中学生だった。中学生だとしたら大きなほうだし、今後期待。

一番輝いていたのは唐沢常人選手。佐藤信夫コーチについているそうだ。飛距離のあるジャンプを跳んでいたのはかれだけだし、ステップ・ジャンプ・スピン基礎をしっかり勉強している感じ。スケーティングも中学生だけど一番に見えた。彼は間違いなくこれから来るでしょ。絶対。ただ一人の50点越えで第1位。タンゴ・デ・ロス・エクシラドス。大人っぽい楽曲をよくぞ一人でやりきりました。→ググってみたら昨年のノービスのアイスダンスで彼の名前が出てきた。同一人物?

 

ジュニア女子

こちらの10人目まで見たところでタイムアップ。体力もアウト。

でも一番滑走の枝村優花さんがとても良かった。まずスタイル。小さい頭、長くて細い手足、とても恵まれている。で、それを全く無駄にしない優雅なよい動きをするので、とてもよいものを見せていただいた。中学生。6級。7級に上がるようになったらすごい選手になるのじゃないかな。去年まではノービスか?

榊原恵さん。総合で100点に迫る好演技。失敗しても笑顔は忘れません。

武田奈々さん。この人は体が常に安定感があって安心してみていられる。理由はわかんないけど、今後もチェックしていこうと思わされた。

深瀬理香子さん。印象にのこるタイタニック。レイバックスピンが綺麗でした。

川西萌音さん。コードブルー。これがスピード感があって、ジャンプも思い切りよく、ここまで唯一の総合100点越え。演技後の拍手も大きかった。

 

以上。

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