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2013年11月

NHK杯2013 演技とは関係ない小ネタ

1日目をテレビでみて

「くっそう、今日現地でみた人たちは勝ち組だぜ」と思った。

2日目行ってきました。今帰ってきて風呂から出てきた。

演技のことをエントリすると徹夜になっちゃうからそれ以外の小ネタ。

 

1:プログラムがほしいなら開場時間にすぐに売り場に向かうのだ!!

開演時間直前に入って12時にプログラム売り場にいったら

「本日分完売」の張り紙が張られてた。机も整理整頓中。まじかよ…。

 

2:男子シングル終了後に競技場内の飲み物終了。

男子と女子の間にはコブクロの演奏があったりで長時間あく。そこでみんな夕ご飯を取るんだが、後ろの席の御嬢さんが
「飲み物完売。今日の追加仕入ないって。外にいくからチケット取りに来た。」と。
え?まじ?ということでツレが原宿駅方面のコンビニへ出撃。




3:代々木の2回スタンドならひざ掛け不要。

 今日はウールタイツ・パンツ・スノーブーツ・ヒートテック・薄手のタートルネック・ハーフコート(スタジャンみたいな)で十分だった。時には暖かすぎるときも。



4:女子シングル、採点システムトラブルでナガス・ミライちゃんが氷上でえんえん待たされる。

ウォームアップでよいジャンプを跳んでいただけに、このトラブルがなければと思う。本当に気の毒。こんなことは二度とないようにお願いしたい。待つ間に体がひえてしまうからジャンプをとんだ時に観客も大きな拍手を送って彼女の気持ちを引き立てようとする。彼女自身もリンクに流れる音楽を大きくしてもらったり、曲をリクエストしたり(スタッフにipodが渡されていた)して場を持たせたり。
あげく場内アナウンスで「このトラブルに快く対応してくださったナガス・ミライ選手のエキシビジョン出場がけっていしました。」と流される。
本人とコーチは「実力ででるわ!!」と思ったことであろうよ…。
本当に気の毒。

そのあと同じグループのアリョーナ・レオノワも不調。本人もモロゾフも「しゃあないな。」という表情でキスクラに座る。

さらにそのあとの宮原知子選手はコール後の1分までめいいっぱい使って体を動かし演技開始。
本当にみなさん、大変でした。



5:シングルの表彰式はわきあいあい。

最初に女子シングルの表彰。1位の浅田真央選手のところに祝福のハグのために駆け寄る2位のラジオノワがとてもかわいらしい。リンクサイドに待っている時やリンク回遊の時も浅田選手の近くにいることが多い。好きなんだねえ。

その直後の男子表彰の準備中、女子も男子もリンクサイドで待機。仲良く写真を日本スタッフに取ってもらう高橋大輔・織田信成・鈴木明子・浅田真央の4人。スタッフのデジカメ画面をわきからのぞきこむジェレミー・アボット。パシャリと取ったあと大ちゃんがジェレミーに「コイコイ」と手招き。ジェレミー中心に5人でパシャリ。で、今度は脇で見ていたラジオノワに「コイコイ」と手招き。6人でパシャリ。その時にはそのあたりにいたISUのスタッフたちも便乗してパシャリ。

写真を撮った後も腕を振り上げて何かの振りをしている大ちゃんと織田君。織田君がいるとその場にいる選手たち一緒になって楽しく過ごす空気が流れるのは今も変わらない。殿(織田君のことをウチではそう呼ぶ)はやっぱりすごい。

ウィニングランの後選手たちは花束(扇型につくられていて、とてもよいデザインだったと思う)を観客に上げてた。
大ちゃんはリンク縁にきていた小学生ぐらいの女の子に。アボットはアリーナ席の後ろの方にいたアメリカ国旗をもっていた女性に「君に投げるよー。」というそぶりをしてから投げ渡す。他の選手もそれぞれ渡していたみたい。



6:ジェレミーは日本ツウ?

男子の表彰は2位の織田君が大ちゃんと握手して台に乗った後、3位のアボットも握手したのだが、お辞儀しながら握手の日本式。(握手とお辞儀がセットは日本人ぐらい)



7:織田君の神通力

上でも書いたが織田君のコミュ力に脱帽。
表彰式の待機中に織田君と大ちゃんとジェレミーが丸くなって何やらやっている。どうやらジャンプを跳ぶときにどうしているか講座らしい。どう見ても。
きゅっつって飛んだらきゅきゅきゅっってわき締めてぎゅんって回る…みたいな振りを3人で一緒にやってた。楽しそう。



8:織田君の空気読む力

表彰式でコールされたときにながれた曲はウィリアムテル。拍手がそのまま盛大な手拍子に(なぜか自然にそうなる)。空気を読んでちょっぴりステップ。いいぞー。



織田君がいると織田君のネタが多い。それは人徳だね。殿。

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中国杯2013 覚書

中国杯のシングルは女子男子ともに若手が活躍した大会だった。

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カナダ杯2013 覚書(副題:鈴木さんのオペラ座の怪人にハートを撃ち抜かれた件)

女子は上位陣に仕上がりが早めでガチ勝負。男子はパトリック以外は調整不足・予想外の不調(メンタル?)でFPで尻すぼみに。日本勢(羽生・織田・無良)は国内のオリンピック枠争いで気合いが空回りしたのか本人たちにとって悔いの残る結果に。

 

その中で鈴木明子さんのオペラ座の怪人がさあああああ、もう反則技レベルにかわいらしいのよおおおおおお。

序盤はね、フライングスピンまでのところ、ここまではうーん?って見てた。抑えすぎ・プログラムも淡泊気味(もちろんそこまでのジャンプは鬼構成なんだが)、でもその直後からが本領発揮でリズムに乗って最後まで上がり調子で行くわけですよ。で観ているこちらも鈴木ワールドを堪能しきったところのフィニッシュが「驚いてはにかんで満面の笑顔」というのが非常に愛らしくてですね。こちとらアラフォーのおばさんなんですが、すっかりハートを撃ち抜かれてしまったわけですよ。ほんとに困ります。こういう不意打ちは。 

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