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フレンズオンアイス2014 楽日

今年のフレンズオンアイスは楽日の昼夜公演のチケットが取れるという幸運に恵まれまして、行ってまいりました。両方とも西側2階のA席。毎年3階席を狙ってA席申し込みであったのに、今年は2階席端にもA席があってそちらに回りました。

結果、大変首が疲れるけれどもリンクに近い所で久しぶりに選手の表情まで堪能し、来年はスーパーアリーナの最前列で!とわが身にはちとしんどい希望を抱いてしまいました。

ちなみに楽公演のほうは友人と一緒で、友人も大変楽しんでくれました!うれしいです。

オープニングはファッションショーのスタイルで。みなさんオシャレ。スルツカヤの2ピース超かわいい。武史も黒い衣装とサングラスでかっこよく、そんな彼に生フィギュアスケートデビューの友人が「テレビで見るより細い!カッコいい!!」。そうだよ、生武史はカッコいいのです。お洋服はスポンサー様の提供でしょうか?本当にみなさんオシャレでした。

キッズは達者。チャレンジの上野さんはすごい上手になっていた。

各出場者は個人は1プログラム。ほかはコラボ。

昼と夜でプロを変えたのは安藤美姫のみで昼は昨年のマイウェイ。完成版のマイウェイを漸く見た感じ。夜もしっとりとしたプロで、こういうのを滑るのがうまいなあと。

 
シェイリーンは情熱的なフラメンコを、今年も最高です。

武史のプロはジャンプも高く情感的。夜公園では「イーグル5本も入れてきました!こんな3児の父はいませんよ!」と場内アナウンス。
またもや友人がすごーいい。と武史の株がさらに上がったよう。そうだよー。武史はすごいんだよーと猫助大喜び。

川口さん昨年演技するはずだったチャイコフスキー。素晴らしいです。

 
久しぶりのライサチェクはロクサーヌ。あなたがこれをやるのは反則です!と思うぐらい迫力のあるものに。エヴァンですからね。当然といえば当然。

ジュベールもアップテンポで最高。まじかっこいい。こんなに近くで彼をみるのは初めてで、感激。

この二人のあとで大ちゃんがとりでくるのだからもう。しびれました。

ちなみのこのゴールドメダリスト3人でのコラボもあって。どこ見ればよいのかのうれしい悲鳴。

ほかにも小塚+川スミ+パントンのコラボ。

そして高橋大輔+鈴木明子のリベルタンゴ。ステップもジャンプもばっちりあっていてお互いすごいから見応えもあるのに、まったく男女の情念を感じないという。倒れている大輔君をあっこちゃんが起こすシーンはなんというか「おい、起きろ。」に見えちゃったのは、たぶん私が未熟者だからでしょう。ついでに起き上がった大輔君があっこちゃんの手を取りそこなう振りもなんというか、こう、ね。なんか、こういう感じ嫌いじゃない。
でもね、本当にすごい良い出来なのよ。昼夜ともスタオベしました。

パントンのプロがこれまたすばらしく。情感という部分では彼らが一番だったと思います。前述の友人は彼らと川スミの演技に「ペアはリンクで見ると違う、すごい。」と思ったようです。ありがたい。

小塚君の個人プロは昼夜ともにプレゼントタイムに観客席から掲げられた「フリーが見たい」ボードからフリーに変更。
昼はトイレにならんでいたので詳細はわからないけれどボードを見つけたほかのプレゼンターが動揺する小塚をよそにもりあげ、荒川さんと音響さんと照明さんが「変更オッケー、大丈夫」を表明してフリーに変更。
夜はまたもや「夜もフリーがみたい。」のボード。うつむいて見ないふりをしていた小塚が「僕、下にSPの衣装来てるんですけど」とウェアの前を開けて抵抗していたものの、他にも複数の「フリー」と書かれたボードが観客から掲げられ、武史からは「僕、さっき夜も小塚君のフリーみたいっていう手紙もらいました!」という攻撃を見舞われ、フリーに。
それでもきっちりフリー2本滑った小塚君。プロもボーカル入りのよいプログラムでした。今年はきっといいシーズンになるでしょう。

楽公演のアンコールはリベルタンゴのコラボを高橋大輔とミヤケンさんの二人で開始。場内大爆笑。あとから鈴木さん登場で氷上に二人が倒れているところを、今度はまさに「おい、起きろ二人とも。」という感じに引き起こし、3人そろってストレートラインステップ。そのあとミヤケンさんが外れて二人でという流れ。面白かったです。
最後の締めは荒川さんの挨拶。「来年は10周年です。みなさん応援してくれますか!」といううれしい続行宣言のあとのこと。盛り上がる観客の中、荒川さんが、では、という感じにリンクを滑り出した!!
「やめてえええええええ。身重の体で何をするですかあああああ。」とどよめく場内。
ちょっとだけ後ろに頭を傾けたレイバックイナバウアーでした。
うわあああああああん。びっくりしたようー。

以上走り書き、感想でした。

今回は立ち見席が多く2階席の後ろ南側の通路のほか3階席の後ろにも立ち見席が。その成果昼公演のまえには当日券を求める長蛇の列。夜公演の立ち見の方は相当長いことあの暑い歩道にいらしたことと思います。
まらリンク内の温度は例年よりも低く。薄いダウンと膝かけという方が多かったです。

あと猫助の反省を一つ。
最後のフィナーレで一番目を引きつけられたのはトン兄貴でした。メガネと帽子で誰だか分らなかったのだけど消去法でトン兄貴と判断。リンクを回るときに帽子をとったらやっぱりトン兄貴。スタイルもいいし、踊ってる姿カッコいいし。で釘づけでした。パントンペアはもうずっと強くて素敵なペアだと思っていたけどトン兄貴だけに注目してきたことはなく…。私の目はこれまで節穴でした。まじで。

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