日記・コラム・つぶやき

Jsportsプラスを1か月視聴することにした。

今頃…ではあるが。うん今頃。
 
とりあえず世界選手権のチケット全滅時点で今季のシーズンは終了。の気配だったけど少しもちなおしたのでね。ヨロ選と全米の再放送を見ようかと思ってね。
 
でもこの間契約したらもうヨロ選の女子ショートまで再放送終わってたわい。
 
で録画したら長時間放送だからハードディスクがあっという間に食いつぶされ、空き容量とにらめっこの毎日。
 
あー。

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ローザンヌバレエコンクール2010

今回はフィギュアスケート以外の記事。

先日録画しておいたローザンヌバレエコンクール(NHK)を見た。2010.1.31に行われた本選の模様を記録したもの。

 今年の特徴は

 コンテンポラリーの課題が変更されたこと。

 本選を見る限り昨年よりも出場者のレベル高いと思われたこと。

 男性ダンサーの割合が高いこと。

 コンテンポラリーのレベルがより一層高いこと。

 韓国人ダンサーの本選出場者がいなかったこと(ここ近年目立っていたのだが)

 といったところか。

 

 日本人本選出場者は3人。男性二人(アクリ瑠嘉・木ノ内周)女性一人(佐々木万璃子)。女性一人というのがさびしい気もするし、本選出場者数ではダントツだった中国勢の入賞者もなかったことからアジア勢が苦戦した年とも言える。

 

だがこの佐々木嬢(15歳)は、まこと脅威の15歳。派手なジャンプや回転の少ないクラシックの課題曲ラ・バヤデールを確かな技術と美しいポージングで踊りこなしたと思えば、コンテンポラリーでは15歳という年齢を忘れさせる、生き生きとした活動的な大人びた女性を表現して堂々の3位。体型もバランスがとれていて、これも年齢を感じさせない理由の一つかもしれない。

アクリ瑠嘉はイタリアとのハーフで骨格的にも日本人にしては恵まれているといえる。コンテンポラリーよりはクラッシックの方が得意なのかな。

木ノ内周はスタイル的に恵まれていないタイプ。例年にましてスタイルのよい本選進出者が多いなかで勝ち残っただけあってジャンプ・回転が強く大きいので実に気持ちが良い。

 このエントリーを書こうと思った理由は、今回の特徴が山岸涼子著、ダ・ヴィンチで連載中の「テレプシコーラ」でのローザンヌコンクールの審査傾向とよく似ているということ。

ローザンヌコンクールの実施時期辺りに二月ほど休載していたからがっちり取材してきていたのかもしれない。コンテンポラリーの課題は昨年までの条件で書かれているがコンテンポラリーのレベルの高さやアジア勢の苦戦など、物語上はまだ本選コンテンポラリーの真っ最中だがビデオを見るにつけ「テレプシコーラ」が思い起こされまた面白い。背景に現状を織り込むのはさすが。ものすごく長い期間このコンクールをみているのだろう。山岸氏には若い頃のバレエ漫画「アラベスク」という作品があるから、ことによると長年にわたって舞踊を好まれているのかも。

 

 ちなみに「テレプシコーラ」の主人公は日本人のバレリーナを目指す少女。気が優しくって身体的なハンディからコンプレックスを持っているが(この辺りちょっとアラベスクのノンナと似ている)解釈表現に才能をもちコリオグラファーへの適性をしめしている。主人公だけではなく何人ものバレエに情熱を傾ける少年少女たちの群像劇にも読めるのだけれどもそこは大家といわれる山岸涼子。登場人物達へのへの厳しい仕打ちで様々な心模様を掻きだしていくのでただの少女マンガだと思うとやけどするので注意。主人公は小学生から中学生、高校生とティーンエイジャーだけれども、大人向け。かなりシビアな展開もあるのでうかつに子供に勧めないこと。

 
 

←高校生シーズン(ローザンヌ)

 

←小学生・中学生シーズン

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あけましておめでとうございます。

バンクーバーオリンピックの年がついにやってまいりました。

どんな結果が待っていることやら。

今年もよろしくお願いします。

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あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。

今年の目標「1エントリあたりの書き込み量が少なくてもいいからマメに更新しよう。」

この年末年始は昨年11月に購入したブルーレイのハードディスクに入れたままになっている録画の視聴と整理をしています。だから突然グランプリシリーズやNHK杯のエントリを書き出すかも。今季はまだ豊の部屋についても書いていませんからね。

まず年末はNHK杯30年の記念番組を取り直しました。ハードディスクの容量が足りなくて正月の準備をしながら編集とダビングに追われて大変でした。

その波にのって、こまめな更新ができるかが当面の目標です。

というわけで今年もよろしくお願いします。

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