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2015年5月12日 (火)

東城穣さんが一番働いていた(小ネタ)

 Jリーグの主審が足りなくなるという話を聞いたので、このゴールデンウィーク中の主な主審の担当試合を調べてみた。
 
 調べたのはJ1とJ2の6節分、25日間について。プロフェッショナルレフリー(PR)を中心とした主だった主審の担当試合をまとめてみた。
 
 PRは4~6試合で主審を務めていた。1人平均にすると5.36試合。
 選手は連戦ならばターンオーバーもするし、試合途中で交代することもある。
 主審は1試合で10~12km走るというが、彼ら11人の平均年齢は40歳である。選手よりキツイんじゃね?
 
 6試合フル出場は飯田さん、扇谷さん、佐藤さん、東城さん、西村さん、村上さん、吉田さんの7人。
 松尾さんが5試合で、家本さん、木村さん、山本さんの3人は4試合。
 
 ただし、この期間中にACLがあったので海外遠征している人もいる。
 家本さんはウズベキスタン、東城さんはサウジアラビア、山本さんはイランで笛を吹いている。
 ちなみに岡部さんはウズベキスタンで「第4の審判」を務めた。
 
 東城さんは4月18日から5月9日の22日間で6試合をこなした上に、うち1試合はサウジアラビアである。
 山形→中3日→サウジアラビア→中3日→大阪→中2日→大阪→中2日→東京→中6日→札幌
というジャーニーマンだった。
 
 さすがにこれは頭が下がる。
 
 こういうことも頭の片隅に置いておこうと思う。

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高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
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