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2015年5月19日 (火)

平日の柏アウェイ・延長戦がなくてよかった

 スコアレスのまま試合が進むと、柏ベンチはレアンドロ、キム・チャンス、大津祐樹とビッグネームを続々と投入してきた。天皇杯1回戦のような光景だった。幸い延長戦はなく90分で試合が終わり、無事に帰宅できた。翌日が辛かったが。
(2015年5月14日 柏レイソル0-0湘南ベルマーレ 日立柏サッカー場)

Imag0319

 
 ACLに臨む柏レイソルのため、土曜日のリーグ戦を前倒し開催して木曜日となった。コンディション調整を優先して、観客動員を犠牲にする措置である。日本勢にはACLで頑張ってもらいたいので、その応援の意味も込めて行くことにした。
 応援するのは翌週なのだけど。
 
 上野駅から柏駅まで30分。柏駅から徒歩20分。平塚に行くよりも近い(私の勤務地から)。
 とはいえ問題なしとはいえない。シャトルバスは廃止され、路線バスはわかりにくく、平日夕方の道路事情もわからない。したがって駅からサッカー場までは徒歩かタクシーだけが現実的な選択だ。これ天気が悪いとツライね。
 施設的な問題点、客席数が少ない、仮設スタンドがなんか怖い、立見席がある、といった面については周知のとおり。
 
 もちろん専用スタジアムの素晴らしさは間違いなくある。ゴール裏の立見席も、そうとわかっていれば趣がある。
 ゴール裏には高さがないのでゲームの全体像はつかみにくいのだが、平塚では見られない至近距離で見られるので興味深い。帰宅後の録画では現地の印象とは異なるゲームになっているので、1粒で2度楽しめる感じになる。
 
 現地で印象的だったのは初対面のクリスティアーノの大きさ、厚み、迫力。そういえば栃木でも甲府でも湘南とはカテゴリが違っていたので初お目見えだ。
 もっとも、右ウイング起用は湘南3バックの狙い目・三竿にぶつけるためだったのだろうか? 左ウイングに太田徹郎、1トップに工藤壮人という起用も含め「それでいいのか?」「適性と違わない?」という印象を持った。特に工藤はアンドレ・バイアに貼り付かれる形になり不快感を示していた。
 現地ではあまり認識していなかったのだが、映像を見ると武富孝介が物凄く効いていた。それと、湘南が思いのほかチャンスを作っていたのも現地感覚と映像でギャップがあった。山田直輝はとても良かったのだな。
 
 以下、映像を見た印象は省略。
 
 試合後は翌日の出勤に備えて急ぎ足で帰宅。
 21時台の常磐線上りは座れるし、上野で乗り換えると東海道線も座れる(湘南民にとって初めての上野東京ラインの恩恵)。とはいえ遠いことに変わりはない。都内と平塚の間に住む私はまだしも、平塚近辺の人々にとっては大変だ。
 まじ柏ACL頑張れ(1945現在、先制されたらしいが)。
 
 そして、柏サポの皆さん、7月29日(水)のShonanBMWスタジアム平塚でのアウェイ戦にも来てね。

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  • 荒木又三郎
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