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2016年4月27日 (水)

大宮戦っていつもなんか書くことがない印象

 大宮の戦い方って、なぜかいつも印象が薄い。だから湘南のプレーぶりに焦点が合うのだけど、現状ではその話はする気にならない。でもなんか書く。
(2016年4月24日 湘南ベルマーレ0-1大宮アルディージャ ShonanBMWスタジアム平塚)
 
 好事家の皆さんは大宮の戦術をあれこれ論じたりするみたいだけど、私にはそこは見えない。
・泉澤は今日もキレキレで1人で脅威だなあ。
・家長を同サイドに置く必要がないから逆サイドか。
・家長に対して飛び込むディフェンスを避けるのはいいけど押し込まれるなあ。
・カウンターでのムルジャの飛び出しは脅威だったけど、なんか既視感のある止め方だった。
・新宿のスナックで「ムルジャはいつもゴロのシュートしか撃たないから駄目なんだよ」と愚痴っていた兄ちゃんのせいだ。
・奥井のところを狙い目としていたみたいに見えた。特に高山が狙っていたのでは。
・その高山を左WBに替えるなり奥井→大屋とスイッチした渋谷監督は憎らしい。
という具合に、断片的な個人の印象ばかりだ。
 
 だもんで、相対的に湘南の印象が強くなるのだけど、三竿のミスキックのこととか書きたくない。
 勝ててない状況で、漸進しているような気もするのでそこは尊重したいのだけど、私が論じられるものはない。
 強いて言えば未月君のリーグ戦初出場の話なのだけど、それも気が進まない。途中出場でゲームを活性化させたことは事実で、そこは評価できるけど、プラマイの振幅があるので総合的には語り難い。
 明確に良い兆候を見せているのはキリノと坪井なのだけど、彼らの場合は「できて当然」という面もあるしなあ。
 
【今日の収穫】 
 某所で某氏が話し始めるときに
「(スポーツ選手の賭博問題は)巨人から始まってバドミントンに広まって、あ、今日の相手もNTTですけど…」
というブラックな枕で一笑い取っていたのがこの日のハイライトで、どこかで使えるかなと思ってネタ帳に書いておいた。
 
【今日の四天王】
それだけがプロの印 「大宮シュート撃てがやられたようだな…」
それだけがプロの印 「ククク…奴は四天王の中でも最弱…」
それだけがプロの印 「選手に言われてやめるとはトンデモチャントの面汚しよ」

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高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
  • 三鷹牛蔵
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