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2016年4月12日 (火)

甲府アウェイに行ってきたよ!

 弱い方が負けた。簡単な話だ。もちろん、津田の「股間付近(日刊スポーツ)」に指がある件は、弱いからそうなるとしか言いようがないわけで。
(2016年4月10日 ヴァンフォーレ甲府3-1湘南ベルマーレ 山梨中銀スタジアム)

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 というわけでまずは甲府を通過し、韮崎に突入。かの韮崎高校を脇に見て、「わに塚のサクラ」へと向かった。

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 桜は盛りを過ぎていて、あと数日早ければベストだったかな。そして雲も多くて残念。
 韮崎って、南東方向の富士山が大きく見えるのね。その正反対に見えた冠雪した山は八ヶ岳か? 天気がよければもっと良かった。
 とはいえ、枝振りは立派だし、趣があった。
 
 次いで、近くにある武田八幡宮へ。
 甲斐武田氏の始祖・武田信義が元服をした、武田氏の氏神である。

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 さらに、武田信義が開祖である願成寺や、新府城跡、大村美術館(ノーベル医学・生理学賞の大村智博士が館長)、などにも行きたかったがタイムアップ。小瀬に向かった。
 

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【ゲームの感想も書くか】
 試合は、開始早々に甲府が先制したのが大きかった。さっそく5-4-1からワントップを走らせるお得意の展開に持ち込まれたのが辛かった。
 あの先制ゴールは、ゴール裏から見ると明らかなハンドだったので「股間付近で押し込んだ」という記事を見て、「津田琢磨の股間には指が生えてるのか~」と思ったのだけど、主審・副審からは距離もあったし死角でもあった。並の主審では吹けないだろうな。

Photo

 
 水曜日のナビスコ大宮戦でも、審判団の死角で三竿が倒されて先制されたのだけど、こういうことをクローズアップしたくなるのは弱いからだろうね。アンラッキーを補えない、という意味で。
 
 後半頭からパウリーニョ→長谷川アーリアジャスールの交代で勢いが出たのはよいことだけど、ある種の欠如が明るみになった感じでもあって、それはそれでツラい。
 謎PK(稲垣がなぜか猫のようにボールに飛びついてハンド)で追いついたけど、その後も攻めながら決めきれない。征也がヘディングで抜け出してクロスを入れたシーンは、苦しんできた征也がやっと吹っ切れたようないいプレーだったのだけど、大槻はまだトンネルの中にいてゴールにならず。
 で、後半アディショナルタイムに変なボールロストからのカウンターでクリスチアーノが2ゴール。「クリスチアーノさえ押さえれば」という意向は見えていて、マッチアップしていた征也がカードをもらうなり奈良輪に交代したりしていたのだけど。
 
 弱いから負けた、でよいのだけど、でも弱いからって「守ってカウンター」に転換することはない。チーム哲学的にも編成的にも。
 だから精度の向上を旗印にしながら、その裏側でバランスの調整を図るのだろう。
 
【渋滞メモ】
 試合後は、ほうとうを食べて御殿場回りのルートをとった。足柄SAで20時頃の段階で「大和トンネルから8キロ」と表示されていたけど、走って行くうちにドンドン短くなって、20時50分頃に、渋滞解消直後の大和トンネルを通過して帰宅した。

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高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
  • 三鷹牛蔵
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