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2016年5月 5日 (木)

プリンスアイスワールド2016 in YOKOHAMAに行ってきた

 今年のテーマは「J・Pops!」ということで、J-POPの曲に合わせた演技というコンセプト。ゲストスケーターも10人出演していました。
(2016年5月4日 プリンスアイスワールド2016 新横浜スケートセンター)

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 ちなみに席はS席9000円。東サイドの中央辺りでした。競技会ならばベストの席なのだけど、ショーの場合は必ずしもそうとはいえない。当然、どの席からも見応えがあるような構成にしているのだし、そうすると目移りして「右も左も見たい」状態になるので。でもまあ、それは贅沢か。
 
 プリンスチームには小林宏一君が入ったのだね。いや、向いているのではないかな。長身でショー向きだし、ピンクのスーツが似合うし、バックフリップしても減点ないし。
 女性陣は八木沼長期政権が終わって集団指導体制という感じ? 同行者は「女王様が絶対に必要だって!」と力説していたが、そうなのかもね。視点が定まらないのは、あまりよくないのかも。メインがあってサブがあるのであって「全員メインです」は「全員サブです」と同じことなので。というわけでフルシチョフ待ちなのかな(八木沼様をスターリン呼ばわり・・・・)。 
 今回も、たくさんの群舞をしていて、単純に運動量だけでも凄い。パッと思い出せるだけでも「ロビンソン」「糸」「地上の星」「Time goes by」「うれしい!たのしい!大好き!」「奇跡の惑星」「世界に一つだけの花」「エリー・マイ・ラブ」。。。あれ、意外と思い出せない。この倍くらいあったような気がするが。
 
 ゲストスケーターについては軽いコメントで。
・本田真凜さんは初めて見た。華やかですね。
・本郷理華「キダム」は一度は見てみたかったので、よかった。
・無良崇人は本当にすごく良くなったよなー(ウエメセ)。
・村上佳菜子のコケティッシュ系とコメディ系が混在している感じのプログラムがすごくよろしかった。最後に脚を上げる仕草とか。あれ? もしかして誤読している?
・宇野昌磨の4Fを見た。軽く跳んでるのな。
・本田武史はオープニングでワタクシ史上最高にキラキラしていた(衣装が)。
・鈴木明子はSOIのテレビ放送でやっていたプログラム。現場の方が断然よい。
・安藤美姫は私はいれば満足なので。
・町田樹「あなたに逢いたくて」。ショーのコンセプトに合わせたオーダーメイドなのかな。フルコーラスに合わせたプログラムで結構長いのだけどそれを感じさせない。いやー凄かった。
・荒川さんが後に控えていてよかった。ショーのコンセプトには合っているけど、空気感的には一人で持っていきかねない状態だったのだけど、荒川さんならキッチリ引き戻せる。てか、また連続ジャンプを跳んでるし。
 
 プリンス名物の「ふれあいタイム」は、終演後に30分を限度にリンクサイドのファンとスケーターが話したりプレゼントを渡したりするのだけど、そういうのが好きな人には堪らないね。
 私はS席だから関係ないし、正直なところオッサンにはハードルの高いものなので、終わりまでは見ていなかったのだけど、宇野君は果たして一周できたのだろうか(というくらい遅々とした歩みだった)。
 
【製氷機チェック】
 新横浜のザンボーニがガスボンベ搭載タイプになっていた。新横浜は液体燃料だったと思うのだけど。
 ガスボンベタイプは相模原のオリンピア製を見たのがたぶん初めてだったので。
 
【なんとテレビ放送があるんじゃん】
 BSジャパンで、5月8日(日)14時30分から放送されるって。町田の演技はちょっと超絶的なのでおススメ。

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  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
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