« 小姑の束縛がなくなって解放されたマリノスなの? | トップページ | レッズ戦の感想とか書く気にならん »

2016年8月 6日 (土)

川崎フロンターレが強かった

 明日はもうレッズ戦なのでサクッと感想を書くだけ。
(2016年7月30日 湘南ベルマーレ2-3川崎フロンターレ ShonanBMWスタジアム平塚)
 
 川崎がリーグ首位を走っているのは当然知っていたが、こういう強さだとは思わなかった。
 正確なショートパスを回しながら4人目、5人目が関わる攻撃は、すごいなと思ったけど、まあ予想の範囲内。
 それよりも驚いたのはプレッシング。湘南のDFラインからのビルドアップが極めて窮屈にされていた。別に猛ダッシュで走り回っている印象はないのだけど、先手先手にポジションを取ることでパスコースと選択肢を奪っていく様は、まったく予想していなかった。というか、3月のアウェイ戦ではそういう印象はなかったし。
 
 2アシストの車屋紳太郎については前回もキレキレだったので活躍に意外性はなかった。それよりも初見のボランチ、エドゥアルドネットが衝撃だった。彼がボランチにいるなら、そりゃ勝つよね。
 攻守に無敵感を出していたのだけど、パスを出してワンツーで走り出す切り返しの速さが印象的だった。磐田のアダイウトンに通じる感じ。あえて言うなら、ああいうブラジル人ボランチには依存性があるので、彼の後が心配材料なんでしょうね。
 川崎の不安材料としては、GKチョン・ソンリョンとDFラインとの連携。たぶん、コーチングはあまりないと思う。なので、フリーだったりGKが取れるボールなのにDFが闇雲にクリアするシーンが複数あった。まあ、チョン・ソンリョンの個人能力は高いみたいなので、これで連携まで取れたら完璧だし、考えようによっては伸び代なのかもしれないが。
 
 湘南については、3点のビハインドから2点取って追い上げたことが、最近ゴールの遠かった湘南にとっては好材料と言ってよいのかな、とか無理矢理ポジろうかと思ったけど、今日になってジネイの加入が決まったので情勢はガラリと変わった。実現しうる補強としては多分最高のものなので、ある意味では背水なのかもしれないが。
 
 今回はオチはなし。

« 小姑の束縛がなくなって解放されたマリノスなの? | トップページ | レッズ戦の感想とか書く気にならん »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 川崎フロンターレが強かった:

« 小姑の束縛がなくなって解放されたマリノスなの? | トップページ | レッズ戦の感想とか書く気にならん »

高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
  • 三鷹牛蔵
    高スポの陰の支配者。湘南ベルマーレを愛する先天性ジャパニーズ。

姉妹ブログ


三鷹牛蔵twitter

無料ブログはココログ