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2016年9月11日 (日)

ムリキのいない時に勝ちたかった

 この相手から勝点を奪えないのはツラい。もちろん相手が格上なのだけど、ムリキの不在で「ミニ日本代表」みたいになっていたので。ミニであっても日本代表を相手にしたら分が悪いか。
(2016年9月10日 FC東京3-0湘南ベルマーレ 味の素スタジアム)
 
 試合の感想は以上。「ミニ日本代表」と感じた部分は詳述しない。
 とにかくムリキがいなくて助かったなあ、と思って見ていた。たぶん、ムリキがいると、この日感じられなかったダイナミックさが生まれるのだろう。
 なので前半を無失点で終われれば、少しは可能性があったのだろうな。
 
 前半の内容について監督は「情けない」と評していたが、いまひとつピンとこない。今シーズンの戦い方を見続けてきて(私が)知らず知らずにハードルを下げているところに、初心に戻ってしかるべき内容を求める、という意図なのだろうか?
 試合前に監督がゴール裏にやって来てメッセージを発したりという、いつもと違う行動からも「惰性で進まない」という意図は感じなくもないが。
 
 後半は、すでにビハインドだったのであんまり参考にならない。
 東京は4~5人が常時後ろに残っていて、湘南は無理やり気味に人数をかけていたので、一見押しているように見えるとしても織り込み済みなわけで。
 大槻がリフレクションに反応したシュートは、今季一番くらいのものだったことは書いておく。
 
【狛江行シャトルバスについて】
 帰りは狛江駅行のバスに乗った。21:15頃に出発した便で、狛江駅北口に着いたのは21:40頃だった。
 3年前に乗ったときは、国領駅に寄って、その後は狛江駅まで通常の路線バスのようにバス停を1つずつ案内して誰かがボタンを押すと降ろす、という不思議な運行形態だったが、今回は直行だった。
 ルートも異なっていて、国道20号を突っ切って旧甲州街道に入り、鶴川街道で京王線を超えて調布駅南側の通り(名前はない?)に出た。狛江通りにぶつかる前に多摩川住宅入口で右折して多摩川沿いの道路に向かい、あとはそのまま狛江駅に着くルート。
 21時過ぎでもあるし、鶴川街道から先は交通量も少ないのだが、40キロ厳守でノロノロ走っているので、それはそれでイラつく。混んだ車内で立っている乗客の気持ちへの配慮はなし。
 
【追記メモ】
 この日は、三竿ボランチ、下田右WBという布陣だったので、そのことは書いておくべきだった。案外わるくなかった(三竿のボランチはJ2時代には20分で諦めたことがあったけど)。ただ、そうすると、岡本知剛の獲得はなんだったのか、と思う(コンディションのことは知らん)。

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高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
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