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2016年10月28日 (金)

フレンズオンアイス2016の感想メモ

 グランプリシリーズが始まったので、ボチボチ感想をアップする。今年は初日のチケットが取れたので、会社を早退して行ってきました。
(2016年8月26日 フレンズオンアイス2016 新横浜スケートセンター)
 
・無良君のラフマニノフは良さげ。期待大。今このタイミングであの曲を使うのにふさわしい。
・本郷さんの、クレオパトラ? シェヘラザード? アラビアのロレンス? は彼女向きのプログラムだと思う。今シーズンそれでよいのかはともかく。
・でもこの日は「ほん・・・ゴーです!」という挨拶の印象のほうが強くって。。。。
 
・2年ぶりに見た高橋大輔は今回も素敵でございました。ジェフリー・バトル振付のライラックワイン(だっけ?)。スターズオンアイスのテレビ放送より格段に良かった気がする。ジェフっぽさを感じさせつつも、これを滑っているのは大輔なんだと感じた。
・まあ、何を滑っても自分らしさが滲み出るのが一流ってことなんでしょうけど。
・シェイリーンの相手役として登場したときの、詰め物を入れたコック服もお似合いでした。
 
・大輔が復帰した一方で、田村岳斗先生と小塚は不在。これで皆勤賞は本田武史のみ
・はっきりそうとは言わなかったけど、荒川、本田、高橋、安藤美姫の4人でやったプログラムは、彼ら2人への餞、って感じ。
・岳斗先生は、宮原知子さんをリフトしたのが最後の演技になったってことなのかな。コーチに専念するというメッセージだったのかも。
 
・今回は、初めて4カテゴリの五輪金メダリストが揃った。荒川、クーリック、ボロソジャール&トランコフ、デービス&ホワイト。
・ボロトラさんは負傷という話もあったが、投擲系エレメンツはなし。起重系で押してきたが、それも凄かった。並走しながらボロソジャールさんが外側の膝を曲げると、その膝下を持ち上げてリフトに持ち込むのとか、とんでもない。
・今回の目玉は荒川さんとイリヤのSAYURIでした。客席に挨拶した後で、また曲をかけて退場するのも含め、すごいよかった。スーパー眼福でした。

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  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
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