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2017年9月 2日 (土)

記憶に残りにくかった群馬アウェイ

 正田スタのメインスタジアム上段には赤城おろしの風が吹いていた。爽やかな気分でサッカーを見て、気づいたらゲームは終わっていた。いやマジで、ゲームの記憶が薄いぞ。おかしいぞ。
(2017年8月26日 ザスパクサツ群馬0-2湘南ベルマーレ 正田醤油スタジアム群馬)

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 この日の湘南は前節とは打って変わって3-4-2-1。右WBに今季2度目、3月の金沢戦以来の先発となる藤田征也がキーマンというか、アクセントというか、だった。
 開始早々に藤田の攻め上がりを使い、1分であっさり先制。ちょっと反応に困る。
 リーグ終盤にさしかかり、最下位のチームとの対戦で、パッと見「これはファウルを吹かれてもおかしくないのかな?」という感じの交錯があってGKがファンブルしたボールがゴールの中に転がった。
 10分後にも右サイドでの崩しから山田直輝の見事なゴール。見事というのは後で映像を見て言えることで、現地では「あれが入るんだ」という感じ。これまた反応に困る。まあ、ファウルはありえなかったので、それは救いだったけど。
 
 残りの時間は淡々と流れたような印象。
「征也が元気だといいねえ」
「高山薫が負傷してからはピュアウイングがいなかったからなあ」
「カン・スイルはすごいなあ。並走している選手より1歩が長いのかなあ」
「サイドに流れてチャンスメイクするのもカン・スイルが一番上手っぽいなあ」
「カン・スイルがもう1人いたら恐ろしいな」
などの断片的な感想が頭を巡っているうちに試合終了。

Dscn0084

 
【余談探し】
 これだけじゃあんまりかと思ったけど、今回は余談すら乏しい。
 スタグルはキックオフ1時間前に売切れ続出で目当てのものにたどり着けなかったし、この日の目玉・盛田師範特製ラーメンももちろん売切れ。あれ、川岸祐輔が歩いていたのは宣伝だったのか?
 そういえば、試合後にすれ違った永井雄一郎を見て、あまりの頭の小ささに衝撃を受けたっけ。
 
 試合後といえば、シャトルバスの発車時刻が21:10と22:10と表示されていて、「10分後?」と驚いたのだけど、後で調べたら、JRで平塚に帰るとすると確かにそのぐらいのダッシュが必要みたいだ(しかも新幹線も使う)。
 私は、河川敷ばら園臨時駐車場を出たのが21:30頃で、15分ぐらいで駒寄スマートICから関越に乗って、0時頃に帰宅。うむ。電車より早い。
 
 そもそも今回は朝から関越も圏央道も渋滞していたので出発を遅らせ、予定していた所を断念して急きょ船尾滝に行こうとしたら「土砂流出のため、立入禁止」だった。吉岡町観光情報のサイトを見れば把握できたのだろうけど。
http://www.town.yoshioka.gunma.jp/kankou/tourism/001422.html

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 なので八幡塚古墳に行った。博物館はもう閉館していたが、古墳は夕方で風情があった。
http://www.city.takasaki.gunma.jp/docs/2013122401080/

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高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
  • 三鷹牛蔵
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