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2018年11月23日 (金)

日帰り吹田遠征の感想メモ

 ツネ様ファッションショーを遠くに見ながら、同時開催のゲームで負けてしまうのは悲しい。いや、別に皮肉とかではないので深読みしないで。

(2018年11月10日 ガンバ大阪1-0湘南ベルマーレ パナソニックスタジアム吹田)

Suita

 
・コイントスでコートチェンジを選んだのガンバだった。太陽光線を嫌ってるのかな? と思った。ウォーミングアップの始まる前、14時過ぎ頃はこんな感じだった。

Photo

・写真だとコントラストが強調されるけど、実際にも明暗の差は強く、15時の試合開始後も左SBあたりの選手には影響があったんじゃないかな。
・後から知ったのだけど、ガンバのキャプテン・三浦弦太はコイントス15連勝だって?
・これで監督が反町だったら「主審別コイントスの傾向分析」まで行っているのかよ、と思うけど、宮本恒靖さんもそういうタイプなの?
・でもまあ偶然でしょう。本当に傾向分析しているのなら15連勝とかさせないよね。適当に負けを挟んで、本当に大事な試合でだけ勝ちにいくでしょう。情報戦の鉄則として。
 
・湘南は前半にサポーターに向かって攻めたのだが、最近の勝ちパターンが先行逃げ切りなので、悪くない話ではあった。
・実際に前半は湘南の攻勢が目立った。杉岡のクロスに飛び込んだ菊地俊介がヘディングを当てそこなったシーンとか、惜しまれる。
・「これで湘南にストライカーがいれば」のような意見には与しない。特に他サポの発言であれば。
・山﨑凌吾や菊地俊介の役割を果たしたうえで、なおかつゴールを量産できるような選手がいれば、湘南は優勝しちゃうよ?
・ゴールを量産できるけど山﨑や菊地の役割を果たせない選手ではゲームに出られないので、その「IF」を問うのは無意味だ。
(追記・プラマイ勘定で大幅にプラスになるのなら、もしかして起用されるかも)
 
・しかしまあ、湘南の攻勢をいなしてペースをつかんだガンバはさすが。
・FWのアデミウソンが降りてきて、主に左サイドで倉田秋、遠藤保仁、藤春廣輝といった面々がショートパスを回しながらペースをつかんだ。
・アデミウソンがポジションを下げたときには「嫌がっているのかい?」と思ったが、糠喜びだった。もう1人のFWがファン・ウィジョ(この日のゴールを決めた)だという事情もあるけど。
・今野泰幸の戦線復帰で連勝が始まったというのは納得。
・湘南がカウンターに行けそうなシーンでの今ちゃんの潰しはエグくて効果的なので。必要なら構わずファウルもするし。
 
・宮本監督は、襟なし長袖シャツにジーンズ(遠めなので見間違えているのかも)というモデルのようなスタイルで指揮を執っていた。
・「後半は寒くなるんじゃね?」と思っていたら上着を着て現れた(このゲームではジャイキリとのコラボだったので狙ってたよね、それっぽい上着だったし)。
・湘南の監督にそういうのを求めるつもりはまったくないけど、ああいうファンの獲得法というのもあるよね。
・かつて、ツネ様の写真を職場に飾っていた同僚がいたことを思い出した。
 
【帰路は千里丘駅へ】
 吹田スタジアムは2回目なので、今回は帰りは千里丘駅に歩いた。名神をくぐるトンネル(アウェイゴール裏から5分くらいかかる)を抜けた。そこからガンバサポの流れに乗って坂道を登って降りて20分強で千里丘駅に着いた。新大阪駅までは電車で10分。試合終了から50分見ておけば新大阪に着けそう。
 ただし、この日は気候がよかった。雨や猛暑だとこのルートを選ぶのは辛い。

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高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
  • 三鷹牛蔵
    高スポの陰の支配者。湘南ベルマーレを愛する先天性ジャパニーズ。

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