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2019年3月23日 (土)

世界フィギュアスケート選手権2019の感想メモ

 なぜか2020年8月になって加筆した。スポーツイベントが少なくて暇なので。
(ISU世界フィギュアスケート選手権大会2019 さいたまスーパーアリーナ 2019年3月20~22日)
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【今回の席割】
 今回はこの通りでした。

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 5年前の席割は、こうだったので、200レベルの4隅にあったA席がS席になったことがわかる。あと、ショートサイドの記者席がPremium席に振り替えられた(増えた)。あの4隅が同じS席の値段というのはなんだかなあ、という感じはする。
 
【初日:3月20日(水)】
 バックスタンド側400レベルA席10000円。
 さいたまスーパーアリーナのC席は買わない主義なのだが、同行者が買ったのでC席に行った。久しぶりに最上段にまで登ってみたりして。
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 ついでにパノラマ。
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(以下は当日に書いたものをほぼそのまま)
・暑すぎ。ひざ掛けどころか、シャツ1枚でよい。
・この席に来るのは十数年ぶりだが、椅子がへたった気がする。なんか沈む。
・年度末につき、仕事をした後で埼玉入り。なのでペア・ショートの終盤2グループから。
・スイハンには間に合わず。
・タラソワ&モロゾフはユニゾンもほぼ完璧だったし、素晴らしかった。私が見た中では過去最高かも。
・ただし彼らはフリーを揃えるのが課題だから。
 
・オープニングセレモニーとして、無良君と16人のキッズによるボレロ(ソプラノ歌手の生歌で)。
・キッズのレベルの高さにびびる。
・あれが1回限りとは惜しい。NHK杯のようにエキシビションの前にもできればよいけど、無理だね。
・氷艶の特別プログラム(?)。鈴木明子さん、ステファン、織田くん、村上佳菜子さん、荒川さん。
・いろいろありつつ、十二単的な衣装で登場し、一周しただけでオーラを放つ荒川さん流石っす。
・ステファンと織田くんを引き連れて裾を上げさせるし。
 
・女子シングルは、いろいろありすぎて。
・ルカヴェリエさんのエロい衣装を楽しみにしていたが、4階からは普通の衣装に見えた←
・イギリスのマッケイさんは好感度が高かった。終盤に畳みかけるスピンが。…と思ったらリショー師か。
・フィンランドのペルトネンさんもスピンが華やかでよかった。ただし、ステファンに師事しているならわずかなトラベリングも克服してほしいな。
・ルナ・ヘンドリクスから大会としてのギアが入った印象。最初の3Lzのあとのセカンドジャンプが綺麗に入れば良かったんだけどね。
・テレビ放送があったであろう第5グループ以降のことは省くけど、ヨーロッパ勢がいると面白いですよね。
・彼らのプログラムは、得点計算があるとしてもそれに偏重せず、物語を作ろうとしていると感じる。
・プログラムの終わらせ方とか。
・あと、見せ場のスピンはジャッジ的な必要最小限に止めずに長くやってくれるし。
・そういえば十数年前の4階席観覧の時もスピンの善し悪しがやたらと目について、アリッサ・シズニーのファンになったのだ(転倒ばかりだったにもかかわらず)
 
【2日目:3月21日(木)】
 バックスタンド側200レベルS席20000円。
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 まあ、S席といってもピンキリなのだ。入口よりも後方は外れの部類ではあるが、C席よりはよいので贅沢を言うべきではないのかもしれない。しかし値段は同じだ。
 というか、さいたまスーパーアリーナ自体が20世紀基準なので、今となっては不満も多い。S席だとだいたいどの席からも大画面が見えないし、1列当たりの座席数は25だか30もある。そういう意味では、武蔵野の森は21世紀基準なのだ。安普請だけど。
 
・アイスダンスは滑走順どおりというか「うおーすげー」と言った次のカップルがその上を行くの繰り返しだった。
・つまりパパシゼ最強ってことですけど。
・ステパノワ&ブキンさんがすごく良くなったんだなあと思ったけど、パパシゼは別次元で上を行ったのだし。
・ウィーバー&ポジェさんはいるだけでよい。
・小松原組は残念だったけど今まで一番よい演技に見えた。
・シングルから転向したトゥルッキラさんが思いのほかアイスダンスにはまっていて驚いた。
 
・男子シングルはシングルだけ(4日目のチケットは取れず)だったのに、なんか記憶が薄いぞ。
・マヨロフさんは今大会で引退とのこと。会場はそういう雰囲気だったけど、フリーに進めてよかった。
・リトヴィンツェフ君が登場したらいきなり会場のあちこちにアゼルバイジャン国旗が現れたのは心の底から驚いた。期待の新鋭だとしても、そんなにすぐに手に入るものか? いや確かに期待されるにふさわしい演技だったけど。
・ラズキンの「I Put a Spell on You」を見ながら、内心で「よっ色男」と声をかけていたりして。
・このあたりの序盤で盛り上がりすぎたので後半の記憶があるんだかないんだかな感じになった。
・いや、ネイサンはすごかったけどね。
 
【3日目:3月22日(金)】
 バックスタンド側200レベルS席20000円。2日目と近い席であった(また入口より後方)。
・ペアはスイハンを見られたけど素晴らしかった(いまひとつだったというショートを見ていないので鮮烈だった)。
・タラソワ&モロゾフさんもすごく良くなったと思うけど、世界選手権に勝つのには足りないかな。
 
・女子シングルは、いろいろあるのだけど、選手出入口の後方のちょっと上がったところに席があり、自分の教え子の演技が終わったコーチたちが座っていて、気になって仕方なかった。
・最初は、サモドゥロワさんの演技が終わった後でミーシン先生が階段を上ってその席に座ったことから気になり始めた。
・ちょうど宮原、紀平と続く順番で、ミーシン先生はすごい凝視していた。
・まあ私も演技も見ないといけないし、そこの席も気になるし、困った。
・坂本さんのときには、リショー師(また目立つんだこれが)が現れて、演技前の静寂のときに祈っていた。
・優勝したザギトワさんは、名古屋グランプリファイナルほどには凄みを感じなかった。たぶん良し悪しじゃなくて、「カルメンは無理があるだろう」と思っていたせいだと思うけど。
 
【4日目はチケット取れず】
 
【たまーりんオンアイス】
 クイーンメドレーだったかな?
 ドーモくんとは違って数年に一度しか出番がないのに着実にスキルアップしていて偉いなあ。
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高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
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