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2019年4月19日 (金)

高橋諒はアレだけど見てて楽しい選手ですよね

 いろいろな見どころのあるゲームだったのだけど、その中でも高橋諒の躍動が目立っていましたね。
(2019年4月14日 湘南ベルマーレ1-1松本山雅FC ShonanBMWスタジアム平塚)

 彼が松本に移籍すると発表された時の私の感想はこれ。

 

 こういう見方をすると、本当にそう見えるから不思議だ。
 松本は3-4-2-1で高橋は左WBだったのだが、前半の湘南はちょくちょく彼の裏を狙っていた。まあ当然だと思う。高橋に守備をさせておけば威力は半減以下になるのだし、湘南の右WB鈴木冬一がオフェンス面で特長のある選手だから。
 
 ところが、湘南が武富のゴールで先制すると、局面は一変した。要因はあれこれ挙げられている。選手たちは意思の不統一が生まれた、というニュアンスのコメントをしたようだ。
 まあそれらが的外れだとは思わないけれど、高橋が「守備はいいから前に出る」という割り切りを見せたのだと思う。ビハインド時のクレイジーギャングはやっぱり切れ味抜群で、1人でチャンスを作り出せるので面白いよね(味方なら)。
 もちろん、マッチアップする冬一が疲労し始めたという事情もあるだろう。
 
 高橋が立て続けに左サイドで突破を見せたので、そりゃ湘南サイドは重心が下がるよね。
 しかも、湘南の途中投入の選手たち(高橋と対峙する右サイドの選手たち)がインテンシティの低さを見せたのでね。
 いや、高橋のああいうイケイケドンドンなプレースタイルは好きなんだけどさ。
 
 本当は、反町のチームを相手にセットプレーからゴールを決めた「してやったり感」の話とかもしたかったけど省略。
 レアンドロ・ペレイラとフレイレさんの、互いにポストプレーが苦手なマッチアップについても省略。
 
 というわけで明日は川崎アウェイ!

 

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高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
  • 三鷹牛蔵
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