« 世界フィギュアスケート選手権2019(初日)の感想メモ | トップページ | 高橋諒はアレだけど見てて楽しい選手ですよね »

2019年4月14日 (日)

杉岡大暉はセンターバックを忘れてた

 湘南にとっての天敵・川又堅碁がいないので頬が緩むのを防ぐのに必死だったというのに、負けてしまうなんて。「聞いてないよー」感が強かった。
(2019年4月6日 湘南ベルマーレ0-2ジュビロ磐田 ShonanBMWスタジアム平塚)

Photo_7

 
 ジュビロの布陣は5-4-1っぽい3-4-2-1だったのだけど、1トップは川又欠場を受けてアダイウトンだった。小川航基はどうしたのよ?
 で、アダイウトンは1トップでもなんかハマっていた。ポスト役もなんかこなしていた(実はフレイレとの相性のような気もする。坂だと違っていたかも)。シーズン前にはアダイウトンの復活がカギだと予想していたのだけど、こういう形を見せられるとは思わなかった。サイドで攪乱されることを恐れていたのだけど。
 で、アダの代わりに左サイドに入ったのが大久保嘉人。正確には2シャドウ左なんだけど、しばしばサイドにいた。でも、彼はサイドにいても怖さがないよね。そのうえ、下がってボールをもらいに行く動きを頻発させていたし(川崎時代はこれが出るときはチームがうまくいっていないバロメータだと感じていたが、磐田ではどうなんだろう?)。
 
 マクロで見ると、まあまあ拮抗したゲームではあった。
 72分の磐田の先制ゴールは、杉岡大暉が球際で負けたところがきっかけだった。アンラッキーな面もあったけど。
 で、その失点を受けて湘南ベンチは2枚替えを敢行して、3バック左の小野田将人とシャドウの武富孝介をベンチに下げて、レレウと大橋祐紀という2人の攻撃的な選手を投入した。
 
 ここからが個人的には面白かった。
 湘南は3-4-2-1の布陣から4-4-2に変えた。4バックは右から、山根視来-フレイレ-杉岡-鈴木冬一という並びに。中盤は右から、菊地俊介-松田天馬-齊藤未月-大橋(だったと思う)に。レレウと指宿洋史の2トップ。
 で、この布陣変更が驚くほど機能しなかった。反撃したいのにボールが前に進まない。杉岡がボールを持って、明らかに戸惑っていた。苦し紛れに出したパスをカットされてあっという間にピンチ到来。 
 というわけであっという間に配置変更。鈴木冬一を右に回して1人ずつ左にずれた。この速攻撤回がツボだった。
 杉岡だけが悪いわけじゃないってのはわかってますよ(念のため)。
 
【ルヴァンカップ優勝記念碑の除幕】
???「サックスブルーのバラを地面に落として除幕するぜ!」

Photo_8

 Bellmareの「B」の形だそうです。
 もう1回優勝して左に逆向きのBを置いたらB&Bのロゴになりますね。もみじ饅頭!(ちくしょう、アラフィフネタだ)

Photo_9

【本日のスタグル】
 厚木名物・とん漬をイングリッシュマフィンで挟んだ「厚木バーガー」400円。とん漬は美味いのでビールが欲しくなる。

Photo_10

 やや物足りなかったので、なんどき牧場のアジフライ300円。中のアジがふっくらしていて、かなりのハイレベル。

Photo_11

« 世界フィギュアスケート選手権2019(初日)の感想メモ | トップページ | 高橋諒はアレだけど見てて楽しい選手ですよね »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 世界フィギュアスケート選手権2019(初日)の感想メモ | トップページ | 高橋諒はアレだけど見てて楽しい選手ですよね »

高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
  • 三鷹牛蔵
    高スポの陰の支配者。湘南ベルマーレを愛する先天性ジャパニーズ。

姉妹ブログ


三鷹牛蔵twitter

無料ブログはココログ