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2019年9月22日 (日)

大分市営陸上競技場でJ1リーグ戦を見てきた

 ラグビーワールドカップのために大銀ドームを使えない。来週ここに来る磐田サポにとっては戸惑うことが多いかなと思って書き残す。ちなみに「市立」ではなく「市営」だ。
(2019年9月14日 大分トリニータ2-1湘南ベルマーレ 大分市営陸上競技場)

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 メインスタンド以外はすべて芝生席である。
 ビジター側のゴール裏の芝はこんな感じの傾斜。最後列まで行けば「それなりの」高さはある。 

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 入場口を設置できる施設の都合で、ゴール裏を分割するのは難しそうで、さすがに大分アウェイに行く人数はそれほど多くないのでスペースに余裕はある。レジャーシートが威力を発揮する。
 しかし、大分ホームのお客さんは多く、バックスタンド側(これも芝生)はギュウギュウ。なのでニュートラルなお客さんはアウェイ側に流れてくるかもしれない(湘南戦でも何人かはいた)。
 
 古い陸上競技場なので、映像装置はなく仮設だ。メインスタンドから見て右奥にこれがある。
 なお、メインスタンドから見て左手前にはアナログの45分計とメンバー表がある(遠かったので写真は撮っていない)。
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 メインスタンド以外には屋根はない。アウェイゴール裏の人が屋根の下に入りたければ仮設トイレに籠るしかない。
 雨が降ったら芝生も濡れるし、逃げ場はない。雨が降らないことを祈るしかない。
 
 アウェイゴール裏の良いところは、大分駅前発着のシャトルバスの乗降場が近いということか(臨時駐車場からのシャトルバスはホーム側に発着するらしい)。
 舞鶴テニスコートに隣接するあたりがバス乗り場だ。試合終了後は「公道なのでバスを待機させられない」とのことだが、1台が出発すると間髪入れずに次のバスがやって来るのでイライラしないように。
 
 試合後に大分駅前行のシャトルバスに乗っていると、府内城のところにこんなものが(とっさに写真を撮れなかったので市のサイトから)。
Photo_20190922225501
 昼間はこんななのにね。
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 大分駅から市営陸上競技場まで歩いたので骨組みだけを見て「?」と思っていたのだが、夜になったらカッコよかった。
 駅から歩くといろいろな銅像が見られる。
 まずは駅前の大友宗麟。
Photo_20190922225602
 
 次いで、滝廉太郎(生家跡)。
Photo_20190922225603
 
 天正遣欧使節の伊東マンショ。
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 そしてフランシスコ・ザビエル(駅前にあるのと同じ像だと思うが、お堀端にあるもののほうが背景がイカす。
Photo_20190922225702
 
 ただし、アドバイスをすると歩いて行くのは勧めない。。。舞鶴橋まで着いたら競技場が見えるのだけど、そこで道半ば。見えるけど着かないのでツラい。素直にシャトルバスに乗る方がよいです。
 自転車で向かう湘南サポを見かけたが、自転車はよいと思う。距離も手ごろだし平坦である。ただ、レンタサイクルの営業時間を見ると当日中に返却できない。彼らはホテルに自転車を置かせてもらったのだろうか?
 
【試合の感想】
・湘南サポ的にはしょうもないゲームであった。
・確かにボールを回されていた時間帯だったのだけど、慌てて繋ぎに行ってミスに結びついたように見えた(あのゴール裏で見てた印象。映像は見ていない)。
・慌てるような時間帯ではなかったので、子供っぽい印象だった。
・大分も3トップの編成に苦心している印象だったので、なおのこと慌てたのがバカバカしかった。
・菊地、野田と投入して終盤のパワープレー気味の攻撃で1点返したが、パワープレーは効きそうな気配はあった。
・ただ2点差を考えると3人目の交代が山根というのは不徹底な印象だった。
・サイドを増強したいのなら冬一という考え方もあるし、パワーを増したいならフレイレという極論もありえた。
・相手の3バックには三竿がいたんだぜ!俺たちはそこの衝き方はよく知ってるでしょうが!
 
【ニータン】
 アウェイ大分戦に行ったらこの写真を撮らないわけにはいかないみたいですね。
Photo_20190922225703

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高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
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