« J1リーグ戦での「5連敗以上」に関する調査結果 | トップページ | ガンバサポも谷晃生の雄姿を見たいだろう »

2020年11月 9日 (月)

祝・湘南丘陵の初勝利

 173cmの舘幸希を右、169cmの石原広教を中央、173cmの田中聡を左、と並べた低身長3バック(私は湘南丘陵と呼んでいる)を先発させた3試合目にして初勝利、しかもクリーンシートで。めでたい。
(2020年10月31日 湘南ベルマーレ1-0横浜FC ShonanBMWスタジアム平塚)

 
 チーム事情で出現した湘南丘陵ではあるが、対戦相手の妙はある。
 初登場の川崎戦は、地上戦を仕掛けてくる川崎が相手なので好感触だったが、わずかな隙をキッチリ決められてウノゼロ敗戦だった。
 その後は坂圭祐と大野和成を起用していたが、2人が揃ってベンチから外れた鳥栖戦(ホーム&アウェイ連戦の2試合目)では不可避的に湘南丘陵の先発となったが、予想通り相性が悪く、長身ターゲットマンを絡めた攻撃により2失点だった(ドロー決着)。
 
 その翌週が、この日の横浜FC戦であった。
 横浜FCはプチ川崎っぽく地上戦を志向しているので、湘南丘陵の起用にふさわしい相手だった。坂と大野の復帰を急がせなかった可能性もある。
 79分に先制した後は、横浜FCも皆川と瀬沼の2トップにしてアーリークロスなども入れてきたが凌ぎ切って無失点に押さえた(まあ途中にはラッキーもあったが)。
 試合終盤にシュートブロックを決めた石原広教のガッツポーズには燃えた。
 
 ちなみに、ベンチにはレンタルバックから登録したばかりの謎ブラジル人、ヒューエル・オリベイラが控えていた。ボランチとDFをこなすと自称しているが、登録では177cmであり、信憑性は不明だ。
 プレーを見たこともなく実力は不明だが、このオリベイラは良い感じではある。試合後に、自分は出場しなかったのに満面の笑みで場内を回っていて、ああいう選手がいるとムードはよくなると思う。チームメイトからは「オリちゃん」と呼ばれているというが、確かにそういう感じに見えた。
 ああいうパーソナリティは大事だけど、パーソナリティだけではチームに残れないので、プレーヤーとしても優れていることを望みたい。
 
【個人的なこと】
 そういえば、今季の私が観戦したゲームで初勝利でした。
 
【この日のスタグル】
 試合直前に買って食べる暇がなかったので持ち帰った、安定のおいしさ「みかんぱん」。

Img_20201031_212420939

« J1リーグ戦での「5連敗以上」に関する調査結果 | トップページ | ガンバサポも谷晃生の雄姿を見たいだろう »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« J1リーグ戦での「5連敗以上」に関する調査結果 | トップページ | ガンバサポも谷晃生の雄姿を見たいだろう »

高スポ執筆者

  • 荒木又三郎
    高スポ創刊者にして主筆。ACミランを愛する後天性フランス人。高スポ編集雑記に本音をぶちまける。
  • 三鷹牛蔵
    高スポの陰の支配者。湘南ベルマーレを愛する先天性ジャパニーズ。

姉妹ブログ


三鷹牛蔵twitter

無料ブログはココログ