2009年6月 6日 (土)

ユーロリーグ雑感

 サッカーのチャンピオンズリーグに相当する、バスケのユーロリーグがテレビで見られるようになった。ファイナル4の3試合(準決勝と決勝)だけだが、なかなか興味深かった。

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2009年3月29日 (日)

五十嵐圭の試練というか小野秀二の試練というか

 シーズン最後のゲームが駄戦、凡戦になるというのはよくあることだ。同じ対戦相手との連戦で手の内を出し尽くし、地力の差があらわになった第4戦。アイシンの選手層を痛感するとともに、日立には別の戦い方もあるのではないかと思ったり。
(2009年3日25日 JBLファイナル第4戦 アイシンシーホース79―59日立サンロッカーズ 国立代々木競技場第2体育館)

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2008年12月29日 (月)

bjリーグは意外と良かった

 bjリーグはエンターテイメント性を志向しているというので、湘南ベルマーレが参考にすべきところもあるかと思って視察してみた。…なんてね。バスケファンとして気になりつつも、有明の不便さに機会を逃し続けていたので一念発起したのだ。今さらながら。
(2008年12日28日 東京アパッチ77―67富山グラウジーズ 有明コロシアム)

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2008年9月23日 (火)

世界のバスケの趨勢と田臥勇太の帰還

 北京五輪で示された世界のバスケットボールの趨勢は、バスケ界の周縁に位置する日本バスケにも影響を及ぼす。田臥勇太の国内復帰(リンク栃木ブレックスと契約)も、その文脈の中の出来事だ。

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2008年8月 4日 (月)

バスケ・アメリカ代表のバンザイアタック

 アメリカ代表は「万年優勝候補」の座を確立するのだろうか? NBAのスター選手を集めたアメリカ代表が最後に金メダルを得たのは2000年のシドニー五輪で、2002年の世界選手権は6位、2004年のアテネ五輪で3位、2006年の世界選手権でも3位と、看板倒れの結果が続いている。今回の北京五輪でもまた金メダルを逃すように思えてならない。

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2008年3月28日 (金)

バスケ界にはツキもそっぽを向く

 JBLの初代王者が決まった夜。桑田真澄は引退を表明し、松井秀喜の結婚がスクープされた。フッキが川崎フロンターレを電撃退団するニュースが駆け巡り、未明には日本代表がバーレーンに敗れた。バスケのニュースが入り込む余地はなかった。水曜日だというのにツキがない。

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2008年2月11日 (月)

五十嵐圭の人気に頼りきりでもない新JBL

 まさか立ち見で観ることになるとは思わなかった。バスケ人気復活なのか、五十嵐圭の人気なのか、地元協会への無料券配布の効果なのか。いずれにしても、プロ化を模索する新JBL1年目の成果は、それなりにはあがっているようだ。
(2008年2月11日 東芝ブレイブサンダース74―70日立サンロッカーズ 平塚総合体育館)

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2007年8月14日 (火)

日本バスケの敗因と新リーグの欠陥

 北京五輪の出場権を云々する資格なんかまるでなかった。アジア男子バスケットーボール選手権で日本は史上最低の8位という結果に終わった。中国が本気だったら9位ということだぜ、おい。

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2007年7月16日 (月)

桜木ジェイアールが劇薬であれば、まだ救いがある

 とんでもないことをしでかしやがった。J.R.ヘンダーソン(アイシン)の帰化・日本代表入りは、アジア選手権兼北京五輪アジア地区予選まで2週間を切った今日になって発表された。考えられるあらゆる点で不愉快な決定であり、発表方法である。私の不快感などは措くとしても、この青天の霹靂(少なくとも一般のファンにとって)はチームを、協会の結束を、あるいは日本バスケ界を破壊しかねない衝撃であり、劇薬だ。

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2007年1月28日 (日)

トヨタはバスケでも中位力炸裂?

 これだけのメンバーを揃えながら、この程度のバスケしかできないのか。今日の1試合だけで判断するのなら、そう言わざるを得ない。トヨタ自動車アルバルクといえば折茂武彦に棟方公寿、さらに若手の渡邉拓馬、桜井良太がいて…というのが私の持つ古臭いイメージなのだが、現在のチームには山田大治がいるほか、古田悟、高橋マイケル、佐久本智を他チームからも集めた、新旧の日本代表選手が集結したオールスター・チームなのである。それなのに…。
(2007年1月27日 東芝ブレイブサンダース79―77トヨタ自動車アルバルク 秦野市総合体育館)

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2006年9月 2日 (土)

アメリカの選手が逃げる日が来るなんて

 アメリカは予想された問題点をさらけ出して敗れた。ここ数年の国際試合における負けGreusa1パターンどおりだった、というべきか。なんとも既視感にとらわれる空回りぶりで、終盤には、レブロン・ジャームズ(#6)が豪快なダンクをしても大勢に影響はなく、「それがどうした」という寂しいものだった。
(2006年9月1日 世界選手権準決勝 ギリシャ101ー95アメリカ さいたまスーパーアリーナ)

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残り10秒、ジノビリの選択は

 これぞバスケの醍醐味。こういう試合を見たくて大枚をはたいたのだ。
 試合終了20秒前に、アルゼンチンはチームの大黒柱であるルイス・スコラ(#4)が2本Argesp1のフリースローを決め、同点に追いついた。スペイン・ベンチはすかさずタイム・アウト。1点でも挙げて、時間を使い切れば勝利である。
(2006年9月1日 世界選手権準決勝 スペインーアルゼンチン さいたまスーパーアリーナ)

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2006年8月22日 (火)

アルゼンチンの完璧な試合運びに満腹

 ジノビリの個人技云々は余興という趣であって、それ以前にチームのバランスがすばらしい。アルゼンチンは、今回の世界選手権における優勝候補の名にふさわしい、バスケットボールの教科書に載せてもいいようなゲームを見せてくれた。
(2006年8月19日 アルゼンチン80—70フランス 仙台市体育館)

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2006年8月21日 (月)

ナイジェリアはバスケでも鷲だった

「スーパーイーグルス」とはサッカーのナイジェリア代表チームの愛称で、驚異的な身体能力、爆発的な攻撃力、浮き沈みの激しい精神力、などといった言葉で語られることの多いチームである。今回、世界選手権のために来日したバスケットボールのナイジェリア代表チームも、同じようなキーワードで説明できそうだ。
(2006年8月19日 セルビア・モンテネグロ75—82ナイジェリア 仙台市体育館)

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2006年8月19日 (土)

バスケ世界選手権・仙台から第一報

 生ジノビリは股抜きドリブルから裏街道、なんていう技まで披露してくれた。1日3試合観戦はなかなかハードであったが、グループA(仙台市体育館)の様子を速報する。

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2006年8月18日 (金)

生ジノビリ、生パーカーを明日に控えて

 いよいよバスケ世界選手権が始まる。初日となる19日には、私は仙台へ行く。一番のお目当てはもちろん、アルゼンチン―フランス戦。グループAで一番の注目カードだ。開幕を目前に控えて、予選の注目カードをおさらいしつつ、チケットの余り具合を確認してみた。

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2006年8月12日 (土)

日本代表のめざす1勝へ、キーマンは伊藤俊亮

 バスケットボールの世界選手権を戦う日本代表のロスターが発表された。各選手のコメントも出されたが、五十嵐圭の「60万人の競技者の代表選手として恥ずかしくないプレーを心がけ…」という文句に、不覚にも感激してしまった。こういう代表選手を得た喜びに浸りつつも、このチームのキーマンはスピード・スター五十嵐ではなく、伊藤俊亮であることを強調しておきたい。

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2006年8月 6日 (日)

バスケ最強国は本当にアメリカなのか

 2002年世界選手権6位、2004年アテネ五輪3位。こんな戦績でもアメリカは優勝候補の筆頭であり続けているのだが、2週間後に迫った今度の世界選手権だってわかったもんじゃない。「本気で優勝を狙っている」と口で言うのはたやすいが、そのために「本気で準備をしている」かどうかは怪しいものだ。

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2006年4月 9日 (日)

フィギュアスケート人気なのか、バスケ不人気なのか

 今日はフィギュアスケートの「ジャパンオープン2006」というイベントのチケットを取るために狂奔した。いや、10分そこそこで売り切れたので、狂奔するまでもなかったか。先日購入したバスケットボールの世界選手権の楽勝ぶりと比べ、数段凄まじい獲得合戦だった。
 フィギュアスケート人気というのはわかるが、所詮シーズンオフの顔見世興行だというのに、なんたることだ。

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2005年10月 9日 (日)

田臥勇太よ、オレを倒してから行け!

田臥勇太と佐古賢一を比較しようというのが今回のお題。田臥勇太はNBAでの試合出場を果たした選手であるが、「それがナンボのもんじゃ」という思いを捨てきれないのだ。

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