2009年5月 4日 (月)

伊藤みどりが津波って本当にそうだ

 目の前で見た伊藤みどり様のダブルアクセルは大迫力だった。いや、プリンスチームや他のスケーターも良かったのだけど、そういう印象を飲み込みかねないほどのものだった。
(2009年5日3日 プリンスアイスワールド2009 新横浜スケートセンター)

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2008年12月 7日 (日)

深遠なるアイスショーの世界を見くびってた

 まだまだ私はアイスショーのことがわかっていない。行く前には地味なメンツだと思ってプルシェンコを懐かしんでいたのだが、いやいやとんでもない。私にとって未知の演技があった。このような未知との遭遇を来年以降も体験したいものだ。
(2008年12日7日 クリスマス・オン・アイス2008 新横浜スケートセンター)

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2008年12月 1日 (月)

中野友加里はワシが育てた

 会場中が中野友加里に念を送った。かくいう私もその1人で、演技中にはエレメンツごとに「よし」と呟き、両拳を握り締めて脇が空き、徐々に首が前に出て下がった。立っていれば膝が曲がって腰が落ちていただろう。演技終了時に右手でガッツポーズを決めれば、おやまあモロゾフの出来上がりだよ。
(2008年11日29日 2008NHK国際フィギュアスケート競技会2日目 代々木競技場第1体育館)

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2008年9月14日 (日)

チャンピオンズ・オン・アイスの覚書

 チケットが高価で硬貨では買えないこのアイスショー。高橋大輔の不参加で市場価格が急降下したみたいだけれど、定価で買ったことを後悔せず、この目で費用対効果を考課する。(ネタばれあり注意)
(2008年9日13日 チャンピオンズオンアイス2008 新横浜スケートセンター)

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2008年7月 7日 (月)

荒川静香はハードルを上げすぎでは

 毎度毎度、荒川さんを絶賛しなくてもよいのだが、今年も彼女のプロ魂を見せつけられたので仕方ない。そこまでしなくても十分満足できると私などは思うのだが、貪欲にサービスしようとする姿にはひたすら感心する。
(2008年7日6日 フレンズオンアイス2008 新横浜スケートセンター)

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2008年1月 4日 (金)

安藤美姫の爆発力・浅田真央の茨の道

 波に乗ったときの安藤美姫を見ることができて満足だ。しかし、王道を行くのは浅田真央の方で、好不調の波を最小限に抑えてさらなる高みを目指す。それを知る観客は、彼女の演技には完全無欠を求める。…って、これが17歳の選手を語る言葉なんだもんなあ。
(2007年12月28日 第76回全日本フィギュアスケート選手権大会3日目 なみはやドーム)

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2008年1月 2日 (水)

高橋大輔の大成・中庭健介の悲嘆

 1日9時間に及ぶ観戦がハッピーエンドに終わるとは限らない。昨年は高橋大輔の感動的な最終滑走ですべての苦難が覆されたが、今年は苦いエンディングだった。「スポーツは人間ドラマ」とかいう言い方もあるが、この大会に関しては、幸福な気分になって帰りたいものだ。肉体的疲労を和らげるためにも。
(2007年12月27日 第76回全日本フィギュアスケート選手権大会2日目 なみはやドーム)

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2007年12月24日 (月)

プルシェンコのファンは怒らないで

 どうせプルシェンコはドタキャンじゃないの? どうせプルシェンコは肉襦袢を着ないんじゃないの? と半信半疑だったこともあり、上から3番目のチケットにとどめたのだが、本当にプルシェンコはやって来た(肉襦袢は着なかったけれど)。いやはや、信じなくてゴメンなさい。でも、謝っているそばから失礼なことを書きそうだ。
(2007年12月24日 クリスマス オン アイス2007 新横浜スケートセンター)

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2007年8月20日 (月)

荒川静香の全盛期と2年目のジンクス

 ライサチェク、高橋大輔に続いて演技をしても、荒川静香はまったく遜色がなかった。アイスショーでの存在感の示し方を心得てきたような感じがする(偉そう)。なんだかんだいっても絵になるという点では随一の存在で、リンクの上に立つ姿を拝めるだけで十分なのだろうな。
(2007年8月19日 フレンズオンアイス2007 新横浜スケートセンター)

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2007年3月22日 (木)

サンデュをやる気(本気)にさせる策はあるか?

 時間がない。フリープログラムはもう今日なのだ。エマニュエル・サンデュには今度こそちゃんと大爆発してもらいたい。が、ショートでの様子を見る限り、心もとないのだ。
(2007年3月21日 フィギュアスケート世界選手権 男子ショート・プログラム 東京体育館)

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2006年12月31日 (日)

サンキュー高橋大輔! もうヘタレとは言わないよ

 9時間を越える消耗戦は、最後の最後に高橋大輔のすばらしい演技で報われた。言っておくが、消耗戦を戦ったのは我々観客である。アイスダンスの開始12:40から男子シングル表彰式22:00過ぎまで、自ら望んでこの長丁場に挑んだのだから文句はないが、腰が痛いし、粗食だし、寒いし、見続けるのも大変なのよ。
(2006年12月28日 第75回全日本フィギュアスケート選手権大会2日目 名古屋レインボーアイスアリーナ)

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2006年5月14日 (日)

エマニュエル・サンデュを生観戦。ポケモン万歳

 フィギュアスケートの「ジャパンオープン2006」に行きましたよ。予告どおり
 今日はベルマーレが2001年10月以来の5-0という大勝で、5年に1度の「大虐殺カーニバル祭り」を繰り広げていたのだが、それをスルーした私は、しかし相応に報われましたよ。テレビで見れないエマニュエル・サンデュを見られたからね。エヘン。

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2006年4月 9日 (日)

フィギュアスケート人気なのか、バスケ不人気なのか

 今日はフィギュアスケートの「ジャパンオープン2006」というイベントのチケットを取るために狂奔した。いや、10分そこそこで売り切れたので、狂奔するまでもなかったか。先日購入したバスケットボールの世界選手権の楽勝ぶりと比べ、数段凄まじい獲得合戦だった。
 フィギュアスケート人気というのはわかるが、所詮シーズンオフの顔見世興行だというのに、なんたることだ。

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2005年12月28日 (水)

荒川も安藤美姫もヤグディンも泥を塗られたひどい演出

アレクセイ・ヤグディンが来るということなので、オールジャパン メダリスト・オン・アイスというイベントに行った。
ヤグディンとは、フィギュアスケート男子シングルの元世界チャンピオン(現在はプロに転向)であり、
「村主章枝にフィジカルがあれば最強なのにねえ…」
「それじゃあヤグディンだよ!」
という存在。

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